テーマ:卒業論文

次郎物語と日本人感覚

「次郎物語」。恐らく多数の日本人が一度は読むか聞いたことのある小説だと思う。夏休みの課題読書で感想文を書いた(書かされた?)という人もいるだろう。そういう私もそうだった。そして、「路傍の石」や「小僧の神様」、「こころ」などと、なぜかセットになって思い出されるのである。小学校高学年から中学校あたりで読んだと記憶している。どんな感想文を書い…
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道の道とすべきは常の道に非ず

「道の道とすべきは常の道に非ず」。老子の第一章の初めの文章だ。「名の名とすべきは常の名に非ず」と続く。これが道だと思っているものは本当の道ではなく、名前もその本当の名ではない、と言うようなことらしい。要するに、真実は在るのだが、なかなか簡単に認識できるものでも名前をつけられるものでもないというような意味であろうか。老子の哲学は「無為自然…
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卒論執筆の手引き、評価のされ方

いろいろな論文の書き方に関する参考書を見ると、卒論・修論は、レポートや小論文と異なり、「起承転結」で書くものではない、と説明されている。特に、「転」の部分が不要なのだそうだ。通常の論文の構成は、(1)問題(はじめに)、(2)方法、(3)結果、(4)考察、(5)結論、(6)文献というのが一般的とのことだ。そして、何より重要なのは、問題を提…
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頼りになるY.F.先生

ケース形式の論文の大まかなアウトラインがようやく書けたので、早速、ケース形式専門のY.F.先生に送って見て頂いた。Y.F.先生はとにかくメールのレスポンスが早く、しかも真夜中とか夜明けとか妙な時間帯に返信をくれる。それでいて、いつ会っても颯爽と爽快にお洒落に決めていて、寝不足とか疲れとかを決して感じさせない。いったいどこからそのエネルギ…
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隣の芝生は青く見えるけれど

昨日会ったあるクラスメートは、今月末までに論文のアウトラインをゼミの指導教官に提出するようにと言われていると言っていた。別のクラスメートは、指導教官から「ここはこう直したほうが良い」と言われたと言っていた。また、別のクラスメートは、ゼミの集まりがあると言っていた。私のゼミの先生はとても忙しくなかなかお話をする機会が無いので、なんとも羨ま…
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創造性を育てる

創造性テストという心理テストがある。学生や社会人を対象に行うもので、思考力を測るのが目的だ。思考力というのは、(1)思考の速さ、(2)思考の広さ、(3)思考の独自さ、(4)思考の深さからなり、拡散的思考と集中的思考の2つに分けられる。拡散的思考力が高いほど創造性が優れている。生き残るには創造性が高い方がよく、企業や社会でリーダーとなるひ…
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修論をケース形式で書く

さすがビジネススクールだけあって、修論をケース形式で書くことも出来る。ここでケースと言うのはいわゆるハーバード式のビジネスケーススタディのことだ。通常、本文が10~14ページ、Exhibitも8~12ページぐらいで、おおよそ25ページぐらいが平均的な長さである。 ケース形式で書く場合、通常の論文と違う手順なのは、まず第一に「どのク…
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友がみなわれよりえらく見ゆる日よ

昨日は学校の図書室で卒業生の修論を借り出し、フォーマットや構成、参考文献などを見てみた。 ひとそれぞれ、というのが正直な感想。よく言えば個性的、悪く言えばレベルにばらつきあり。要は、自分が書きたいと思う事を、自分のレベルに合わせて、体裁良く書くということなんだな、と思った。 2年目は、1年目のようにICS(I Cannot …
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修論の書き方

先週金曜(14日)に学校で修論の書き方の説明会があった。 うちの大学はハーバード式ケースメソッドを基本的には採用しているので、ケースもほとんどハーバードのモノなのだが、どういうわけか、修論はAPA(American Psychological Association)のスタイルで書くという決まりになっている。ただでさえ見慣れていな…
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とにもかくにも

卒論を書かねばならない。それも英語で。 期限は6ヶ月後だが、未だにテーマが定まらず。 とりあえず、Amazonで参考書を購入。 テーマを絞り込むステップが分かりやすく書かれている。 要は自分の問題意識と自分の興味範囲と、自分の能力に基づいて書けばいいということらしい。 あとは、入念な準備。根気。 始めないと終わりは来…
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