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<<   作成日時 : 2013/07/18 22:36   >>

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日本でiPhoneが発売されてまだ5年しか経っていないそうだ。まだ5年なのか、もう5年なのかは意見の分かれるところかもしれないが、あえてまだ5年といいたい。つまり、スマホというものが日本市場に登場してからまだ5年しか経っていないということなのだ。この5年の間に、すっかりスマホが主流っぽくなってしまい、従来の折り畳み式の携帯などはガラケーと呼ばれて、なんだか肩身の狭い思いをしていそうな感じである。かく言う私もガラケーを使っているが、NTTドコモの宣伝に乗せられて、ツートップのどちらかに買い替えようか、なんて考えている。


2008年7月11日に日本でiPhone(当時は「3G」)が発売されて5年が経ちました。国内では当初、ソフトバンクモバイルのみが取り扱っていたiPhoneですが、2011年からKDDIも販売を開始。現在は、唯一取り扱っていないNTTドコモから大量の顧客が転出するなど、携帯電話市場にも大きな影響を与えています。
 IDC Japanの調査によれば、2013年第1四半期の国内スマートフォン出荷台数のベンダー別シェアで、アップルは約4割(39.6%)を占めるそうです。フィーチャーフォンが独自の文化を築いていた日本では、当初iPhoneはそれほど売れないだろうという見方もありましたが、あなたはこれほどのヒット商品になると思いましたか?

http://japan.cnet.com/docchi/35034636/?google_editors_picks=true


だが、一方で、iPod TouchとWiMAXのコンビでも、電話が出来ないだけで、その他の機能は(少なくとも自分が使いたいと思う機能は)すべてそろっている。電話機能は、いまだにWillcomも持っているので(SoftBankに買われて生き長らえた)、特に不自由を感じない。全体を見直せば、もう少し通信費を下げられるかもとは思うけれど、店舗に行っている時間もないし、とりあえず当面はこのままだろう。

先日、NECがスマホから撤退か?という記事が出ていたが、スマホもいよいよコモディティ化してきた証拠だろう。そろそろスペック競争もひと段落して、サービス全体としての使いやすさが求められるようになってきた。いわゆる、モノからコトへ。日本企業の弱いところに入ってきた。次のものづくりのフロンティアはどこだろう。ヒントは、iWatchか?サンダーバードやスタートレックなどがリバイバルしている中、腕時計型の機器を作ろうと思うのもうなずける。(因果関係が逆かもしれないが)。

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