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zoom RSS テーマ「経営」のブログ記事

みんなの「経営」ブログ

タイトル 日 時
今年の桜も満開!
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2013/03/23 07:33
あと2日で9周年
あと2日で9周年 ウェブリブログからメールが届いた。 ...続きを見る

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2013/03/22 09:32
初スカイツリー
初スカイツリー ソラマチから ...続きを見る

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2012/08/03 16:31
月 ...続きを見る

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2011/10/12 18:17
かがみはら航空博物館
かがみはら航空博物館 零戦模型 ...続きを見る

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2011/09/19 11:33
世界最大
世界最大 世界最大のプラネタリウム World largest planetarium ...続きを見る

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2011/09/18 10:29
明日は卒業式
明日は卒業式 明日はいよいよ卒業式。天気がもつと良いが。 ...続きを見る

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2011/08/25 17:08
市民感覚と乱世の英雄
市民運動出身の首相はどこへ行こうというのだろう。与党も野党も世論もメディアも、早期退陣を求める声の方が大きいにもかかわらず、首相はメドをつける気配もない。原発対応のまずさによって日本の弱さが世界中に知れ渡り、ただでさえ日本の評価は下がっている。このままでは世界各国からの日本への信頼はますます下がるばかりである。 ...続きを見る

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2011/07/20 14:10
曇でもランナーは走る
曇でもランナーは走る 皇居ランに集まった人たち。涼しくてかえって走り易いのかも。 ...続きを見る

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2011/05/05 09:13
国立にキツツキ!
国立にキツツキ! 国立にキツツキ! でも、写真では分からず、残念! ...続きを見る

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2011/05/04 10:49
新緑の国立、大学通り
新緑の国立、大学通り 今日は風が強くてざわざわしているが、美しい緑。 ...続きを見る

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2011/05/01 09:37
桜吹雪
今日の東京はちょっと肌寒い。風も強い。桜吹雪を降らせる風だ。例年なら気持ち良いと思うところだが、今年は不安が混じる。放射線は大丈夫だろうか、と。そう思うのは贅沢なのかも、と罪悪感を覚えつつも、そう思わずにはいられない。 ...続きを見る

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2011/04/12 09:33
国立大学通りの桜―その2
国立大学通りの桜―その2 来週は散り始めかも? ...続きを見る

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2011/04/02 15:22
国立の大学通りの桜
国立の大学通りの桜 満開は来週か? ...続きを見る

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2011/04/02 13:40
昨日のつぶやき
中野の桜もチラ咲き。ポップコーンが弾け始めるときのよう。#nakano ...続きを見る

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2011/03/31 01:09
今日のつぶやき
BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)日本企業でBCPに取り組んでいるのは、上場企業で2割程度 「日本企業は準備を怠った」 http://bit.ly/fB7BqX ...続きを見る

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2011/03/31 01:06
西友、棚に何もない
西友、棚に何もない ...続きを見る

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2011/03/14 13:11
ご冥福をお祈りします NEC西垣元社長
何が原因だったのか・・・。社長就任当時、西垣さんと関本さんの確執はすごかったと聞く。 NECの元社長で名誉顧問の西垣浩司さん(72)が2日、東京都練馬区の自宅で首をつって死亡していたことが、警視庁石神井署への取材でわかった。 ...続きを見る

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2011/03/03 22:25
多摩コミュニティビジネスシンポ
多摩コミュニティビジネスシンポ 今日は多摩コミュニティビジネスシンポ@東京経済大学 ...続きを見る

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2011/02/26 13:53
論文三昧
このところ、論文三昧の日々。1月17日〆切が2本、24日が2本、2月中旬が2本。参加することに意義がある。数打てば当たる。当たって砕けろ精神で頑張るしかない二兎も三兎も同時に追うのが好きだから。北風が吹くと頑張るタイプ。と、自分にコーチングしている。 ...続きを見る

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2011/01/20 09:34
TGIF!金曜だ、神様に感謝!
TGIF!金曜だ、神様に感謝!週末だからとのんびりゆっくりできるわけではないけれど、やっぱり金曜はうれしい。一方でもう金曜&&っていう焦り&&もある。何しろ論文の〆切が刻一刻と近付いてくるのだ。 少しここいらで、計画的に進めるようにしないと、まさしく竜頭蛇尾になりそうだ。頭が竜ほどすごいか、と、問われそうではあるが。 ...続きを見る

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2011/01/14 17:54
寒い朝
今朝は寒かった。霜柱が出来ていた。近所の公園のネコたちはひなたに集まっていた。ホームレスの人たちは大丈夫だったか、心配だ。ネコたちの世話をしている優しい人たちだ。 ...続きを見る

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2011/01/11 09:41
国立発コミュニティビジネス
東京都国立市の新年最初の市報に、国立市でコミュニティビジネスに関わっている4人の方々と市長との対談が掲載されている。 ...続きを見る

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2011/01/06 15:16
謹賀新年 辛卯(かのとう・しんぼう)の年
謹賀新年。明けましておめでとうゴザイマス。本年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2011/01/03 04:29
クリスマスイブ
クリスマスイブなのに東京は小春日和。でも、世間ではRSウイルスやサイコプラズマ、ノロウイルスが流行っていて、身内でも発病してしまった。幸い大した事なく回復してきたが、今度は自分ののどが痛くなってきた。お腹の調子も変な気がする。 ...続きを見る

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2010/12/24 09:34
師走にアウェーで戦う
冬至も過ぎて、師走真っ只中。暖冬なのかイマイチ寒さが年末っぽくないが、イルミネーションはクリスマスの雰囲気を盛り上げている。そして、〆切は一日一日と迫ってくる。 ...続きを見る

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2010/12/19 17:46
みたかSOHOフェスタ
みたかSOHOフェスタ 今日はみたかSOHOフェスタに行ってきた。清原市長の挨拶には間に合わなかったが、お目当てのミタカッチTVアワードはしっかり見ることができた。 ...続きを見る

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2010/11/19 17:05
旭山動物園視察
今日は日帰りで旭山動物園の視察。有名なアザラシやペンギン、おおかみにしろくまなど見てきた。てながざるのもぐもぐタイムも見た。とにかく駆け足だった。もっとゆっくりじっくり見たかったが、海外からの研修生の受け入れ準備だから仕方ない。 確かに、動物たちは楽しそうに見えたし、観光している人々―年配の方が多かった―も楽しそうだった。飼育員も自信ありげに説明していて、やりがいを感じているように見えた。 ...続きを見る

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2010/11/05 19:24
DBA生活も終盤に
この10月でDBA生活5年目に突入。6年が卒業期限なので、今年中になんとかならなければ、最悪、休学という手段も考えねばならない。新学長、新DBAディレクター担当教授、公式の指導教官、実際の指導教官と関係者のみなさまにお知恵を頂きながら、今後のライフプランも含め、この1年をどう過ごすのか、計画中である。 ...続きを見る

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2010/10/05 11:17
パームヤシ
マレーシアとインドネシアはパームヤシ油の最大生産地だそうだ。見渡す限りに広がるパームヤシ畑。気持ち悪いほどだという。だが収穫してから48時間以内に製油しないと品質が落ちるので工場の生産性をあげるため、5000から8000haもの広さの畑が必要だそうだ。 ...続きを見る

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2010/09/17 20:29
とりあえずの首相
民主党の代表選がようやく決着した。当初の下馬評に反して、菅首相の圧勝だった。マスコミを活用してのつばぜり合い。小沢氏がこれほど積極的かつ集中的にテレビに出たのは恐らく最初で最後だろう。 なぜかタイミング良く、ゴシップが週刊誌に出たり、鈴木宗男氏の収監が決まったりと、小沢氏には向かい風が吹き、菅氏には追い風となった。それもまた実力のうちかも知れない。 ...続きを見る

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2010/09/15 09:40
コミュニケーション リカバリー
先日、コミュニケーションブレークダウンを話題にしたが、その後の顛末を簡単に。まず、解決までの流れは次の通り。第三者からなるコミッティが結成され、当事者にヒアリングを行い事実関係の確認を行った。その結果をレポートにして関係各位へ公表した。同時に、レポートでコミッティが勧告した方法に従って当事者が謝り、和解した。 ...続きを見る

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2010/09/01 10:35
ダメだ、こりゃ
今は亡き、いかりや長介さんに、言ってもらいたい。 ...続きを見る

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2010/08/31 16:29
コミュニケーションブレークダウン
コミュニケーションは難しい。まずは同じテーブルにつかなければ始まらない。でも、それができないこともある。そして言葉を同じ意味で理解しないといけない。でも、誤解することもある。さらに、互いの意図や思い、気持ちを分からないといけない。でも、思いやるのが嫌だということもある。 ...続きを見る

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2010/08/03 18:16
日本の競争力:自動車産業も半導体や液晶の二の舞に
東京大学のある先生の話によれば、日本の競争力は低下の一途をたどっており、自動車産業も半導体やパソコン、携帯電話、DVD、液晶などの二の舞になりかねないという。既に、太陽光パネルも競争力を失いつつある。いずれも製品に関係する特許をたくさん取っているにも関わらず、である。その原因は、オープン標準化と国際分業にあるという。 ...続きを見る

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2010/07/28 00:20
猛暑の夏、追い込みの夏
連日の猛暑でややバテ気味だが、体重が減ってやや嬉しい。しかし、ここらで本腰入れて論文に取り掛からなければ。 ...続きを見る

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2010/07/22 09:44
同窓会に出た
最近流行り&&の同窓会に出た。でも、学校の、ではなくて、会社の職場の同窓会。幹事によれば会員の年齢差はなんと25歳を超えるそうだ。 ...続きを見る

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2010/07/18 15:00
眼精疲労
目の奥が痛くて目を開けていたくない。ひどいのは右目だ。ツボを押したり揉んだりしたが効果なし。ブルーベリーのサプリも飲んだが直ぐには効かない。いったいどうすればいいのだろう。 ...続きを見る

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2010/06/01 16:58
エラン・ウィタール
エラン・ウィタール、生命の躍動。ベルグソンのコンセプトのひとつである。機械的、環境決定的な進化論に異を唱えて、進化のプロレスに自由な意思と偶然性を取り入れた…ものらしい。 ...続きを見る

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2010/05/22 16:28
宿題メガ盛り
最低のメガ盛りブームはついに宿題にも。ベルグソンに関する参考文献数冊にカーネギー学派や進化経済学に関する論文が十数部。これをパワポにして、発表用のト書きも入れる。 ...続きを見る

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2010/05/22 09:17
苦手な交流会に出た
苦手な交流会に出た。社会起業のケースの主催だったので、なかなか遠くの現場には出られないハンデを少しでも和らげられるかと考えたからだ。 ...続きを見る

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2010/05/20 21:01
CSR
昔は社会貢献とも言っていた企業の社会的責任だか、名前が変わっても、本業との結び付きは微妙な企業が多いのではないだろうか。社員も、なにか社会やコミュニティの役に立ちたいと思っていても、それは会社人の役割としての自己ではなく、家庭人としての自己の発露なのではないだろうか。 ...続きを見る

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2010/04/20 21:06
こんにちは、と、こんにちわ
世代がバレるのかも知れないが、自分は完全に「こんにちは」派である。たとえ、メールでもブログでも、「こんにちわ」は許せない。もう、生理的にダメだ。むしずが走る感じだ。 ...続きを見る

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2010/04/14 16:54
桜咲く
桜咲く 週末、桜が咲いた。来週は満開か。 ...続きを見る

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2010/03/23 17:05
引越し
2004年以前のブログが消えていたのがショックで引越しをした。自宅のではなく、ブログの引越しである。もともとニフティにもブログを作っていたので、拡張したのだ。最大3つブログを作れるから、このブログと書評ブログと引越して、ちょうどぴったりだった。 ...続きを見る

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2010/03/19 09:31
ちょっとショックなこと
昨日気が付いたこと。過去のブログが消えていた。2004年以前のもの全て。ちょっとショックだ。バックアップしてなかった。 ...続きを見る

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2010/03/17 09:34
最近は携帯から投稿
ついに自分も携帯から投稿するようになった。いろいろこだわりがあったのだが、「投稿しない」のと「携帯からでも投稿する」のと秤にかけて、後者を選択したのだ。 ...続きを見る

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2010/03/08 12:34
いよいよ花粉の季節
いよいよ花粉の季節が本格的にやって来た。宣伝のまま、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりの三重苦だ。頭はますますぼーっと鈍くなるし、目は痒いし、とにかく、鬱陶しい。 ...続きを見る

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2010/03/04 09:26
またまた、初期不良?
同じ事務室の人が自分のとほぼ同じ仕様のパソコンを購入した。見積りをとったら微妙に自分のより高かったのだが、昨日、納入に来て理由が分かった。ちゃんとセットアップしてくれるのだ。お陰で、無いと思っていたスピーカがちゃんとディスプレイに内蔵されていることが判明した。スピーカが無駄になったがまあ良いことにしよう。 ...続きを見る

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2010/03/02 09:24
梅の花
梅の花 ...続きを見る

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2010/02/28 14:31
哲学が人生の役に立つとき
今日は現象学が専門の教授をお招きして勉強会があった。前半は教授の解説、後半はQAだった。 ...続きを見る

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2010/02/28 13:27
スピーカ買いました
先日、導入したデスクトップPCにスピーカが付いてなかったので自費で買った。Amazonの評価見て省スペースで価格性能比の良いもの。結果、TDKになった。届いてみると確かに小さくでも十分音は出る。ウィンドウズ音しか出さないのだから当然だが( ̄^ ̄)。しかし音のあるのと無いのとでは無意識にかなり差が出る。まさに現象学的、受動的志向性。 ...続きを見る

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2010/02/23 17:04
原因判明!でもあり得ない!
修理窓口の説明で原因が判明した。 ...続きを見る

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2010/02/17 13:13
あり得ない!
新しくデスクトップPCを購入したら、なんと2台入っているはずのHDDが1台しかない!&& ...続きを見る

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2010/02/17 12:58
日本の自動車業界の将来が不安
昨日、トヨタの豊田章男社長が会見して新型プリウスなど日米欧合計43万7千台のリコールに踏み切ったが、今朝のニュースではホンダもアメリカで37万9千台をリコールするということだ。ホンダのリコールはエアバッグの不具合が理由だという。一体全体、日本の自動車業界はどうなっているのだろう。2000年〜2004年にかけて三菱自動車や系列の三菱ふそうでクレーム隠し、リコール隠しが発覚して、大変な社会問題となったことを、よもや忘れてしまったわけはあるまい。 ...続きを見る

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2010/02/10 10:51
サマーダボスって何?
9月18日に六本木ヒルズのアカデミーヒルズで開催されたセミナーに行った。石倉洋子教授と竹中平蔵氏がサマーダボスについて講演をするという内容である。 ...続きを見る

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2009/09/19 02:15
続・だんどり力・・・整理・整頓・清掃・清潔・しつけ・作法
だんどり力の続き。日本電産の永守社長は買収した企業に対して、「6S」を徹底させている。6Sとは、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ・作法」である。買収の対象は、技術力があるが赤字経営だった企業が多かったのだが、永守社長の信念は、6Sをきちんと徹底することで、社内の規律と個人の自覚が促進されて、赤字体質から脱却できる、というものだ。この6Sについて、端的にまとめたものが掲載されていたのでここに引用する。 ...続きを見る

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2009/04/23 00:20
図書室で借りた本を紛失したら
自分の通っている大学院の図書室では、春休みの期間中は普段の倍の1ヶ月間、図書を借りられる仕組みである。この春までそんな制度があると知らなかったのだが、たまたま春休み直前に借りに行ったところ、返却日が1ヶ月先であったので、初めて知ったのだった。借りたのは、カール・ポランニー著『大転換―市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社、1975年である。労働、土地、貨幣を売買できるものとしたところに市場経済の誤りがある、ということをこの本が書かれた1944年に既に指摘している、とどこかで読んだからだ。労働⇒派遣... ...続きを見る

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2009/04/18 04:20
自覚、責任、覚悟
アメリカのオバマ新大統領の演説は、アメリカがこれまで推進してきた利益至上主義、市場原理主義などの行き過ぎた資本主義を刷新し、新しい価値観を提示するものだったと思う。Greed、Hatredと言った個人を主張する価値観から、Faith、Humblenessという自省・自戒をする価値観への転換であり回帰である。もともと、古き良きアメリカには、そうしたGentlemanship、あるいはStatesmanshipといった価値観があった。それらを、建国した白人ではなく、長く虐げられた歴史を背負う黒人の代... ...続きを見る

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2009/01/24 05:16
久しぶりの更新
昨年秋の金融恐慌に合わせるかのように、ブログの更新をすっかりお休みしてしまった。実際、この間に、あれよあれよと言う間に株価場暴落し、円高となり、おかげでなけなしの金融資産はすっかり目減りしてしまった。塩漬けにしておく以外打つ手がない。買い増して希釈しようかとも思ったけれど、まだまだ先行きは見えない中で今以上に投資するのはリスクが高いような気がして二の足を踏んでいる。なにしろ、博士課程後期の身、アルバイト程度の収入しかないのだ。いつ無収入になるとも知れない。 ...続きを見る

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2009/01/20 23:14
松岡正剛氏ライブ:内田洋行「日本の知と場」セミナー
10月16日の午後、内田洋行の知的生産性本部主催の「日本の知と場」というセミナーに行ってきた。基調講演は松岡正剛氏で、その後、野中郁次郎教授をモデレータとするパネルディスカッションがあった。松岡正剛氏の話はとても知的興味をそそるもので、目からうろこがぽろぽろ落ちてきた。 ...続きを見る

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2008/10/17 01:17
麻生新内閣誕生と王監督の退任
いよいよ麻生新内閣が誕生した。総裁選は出来レースで見ているうちにだんだん飽きてきた感があり、一国の首相を決めるはずのイベントでありながら、見ている側としては緊張感を保てなかった。早速お友達内閣とか揶揄されているようだが、そもそも、総裁選がお仲間同士の茶番であったかのようで、浮遊層の一人としては白ける他ない。「キャラが立つ」と自他ともに認める麻生氏だけあって、通例を破って自らが閣僚名簿を発表するパフォーマンスであったが、午後6時代の報道ニュース系の番組でさんざん取り上げられた後だったので、「自己チ... ...続きを見る

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2008/09/25 03:14
ドラッカー『マネジメント 務め、責任、実践』より
今週は、ICSのカリキュラムでも特に特徴のある"Knowledge Week"が行われている。昨年度から始まったもので、今年は2回目。その目的は、MBAを学ぶ生徒たちに、Mission Vision Valueについて考えさせて、MBA取得後、社会に戻り自分の人生を歩み始めるときに、何を目指すか、何をしたいか、をいまここで考えてもらう、という主旨である。ミンツバーグが『MBAが会社を滅ぼす』と言っているように、がちがちのMBA頭では、社会のためにも会社のためにもならないし、自分の人生をHappy... ...続きを見る

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2008/06/06 10:59
アウト・オブ・ボックス(Out of the box)
ICSの行動規範(?)の1つに、アウト・オブ・ボックスというのがある。固定観念にとらわれずに自由に発想しよう、と言う意味である。アウト・オブ・ボックス・シンキングと言う場合もある。これが案外難しいことを、再び先日思い知った。 ...続きを見る

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2008/05/31 11:40
美徳か偽善か
美徳の経営では、情熱やコミットメント、そして善への志向がとても重要である。美徳の経営とは「共通善を念頭に社会共同体の知を活かす経営」のことで、実践や物語、伝統から学び、自分の信念や哲学を創り上げていくことが求められる。そのためには、漫然と日々を過ごしていてはダメで、自分で物事を関係付けて意図的に認識したり、あるいは関係性の中に生かされていると言う自覚を持ったりして、主体的に学び実践していかなければならない。その主体性を駆動するのが情熱とコミットメントなのである。さらに、闇雲に実践してはダメで、自... ...続きを見る

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2008/05/25 02:16
ゴールデンウィークなのに!
この時期世の中はゴールデンウィーク。中には11連休というところもあるようだが、学校はカレンダーどおり。今日の昭和の日は祝日でお休みだけれど、明日30日、1、2日と授業がある。お楽しみは3〜6日日の連休までお預けだ。とは言っても、授業のない先生方は適当にお休みを取っていらっしゃるようだし、それに合わせるように事務室の方でもお休みを取る人がいるので、まるきりカレンダーどおりという訳でもない。どころか、今日、学校に出勤している先生もいる。それはもちろん、指導教官のN教授である。今週はいよいよ例の英語の... ...続きを見る

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2008/04/29 15:59
StratSimのトライアル
MBA在学時の授業で来るしんだビジネスシミュレーションの「StratSim」をまたなぜかやるはめになった。前回は、それぞれ車種も業績も異なる企業となって競合すると言うシナリオだったが、今回は4社がまったく同じ車種と業績の企業となって競合するというシナリオだった。前回は3人ひと組が1グループで、4グループが競合したのだが、今回は2人ひと組が1グループで、4グループ+コンピュータの運営する企業を入れて5グループで競合した。前回と同様に全部で10回のデシジョンを行ったが、今回はトライアルとして5日間で... ...続きを見る

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2008/03/21 06:50
「混ぜる」行為に懐疑心を
今朝の朝日新聞朝刊35面にこのタイトルの記事が掲載されていた。著者は青山学院大学教授の福岡伸一教授(分子生物学)である。『生物と無生物のあいだ』の著者と言えば分かりやすいだろう。私なりに理解した限りだが、「混ぜる」ことによって二つの状況が生じる。一つは、以前は「混ぜる」ことは希釈化であり無毒化することであったが、それは毒が静的だと前提する場合であって、現在の毒は複雑で動的な毒が進入しつつあり、混ぜることによって毒が大増殖して全体を損なう結果を生んでいる。もう一つは、いったん混ぜてしまうと、混合物... ...続きを見る

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2008/03/08 15:04
朝令暮改の経営
「朝礼暮改」は良い意味で使われることは少ない。先日の日経プラスワンの調査でも、最も嫌われる上司は言動に一貫性のないタイプだとされている。 上司はここに気をつけて 1 .言うことや指示がコロコロ変わる 2 .強い者には弱く、弱い者には強い 3 .大事な局面で責任逃れ 4 .感情的で気分屋 5 .失敗を部下のせいにする 6 .上司自身が仕事ができない 7 .部下の手柄を持っていく 8 .部下の指導をしない 9 .決断力がない 10 .仕事を無責任にすべて部下に丸投げする 日経... ...続きを見る

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2008/03/05 10:44
哲学とは魂の世話をすること
先日、今道友信・東大名誉教授のお話を伺う機会があった。独自の哲学観を持って研究をされている方で、1922年(大正11年)生まれの御年86歳の御仁である。朗々とした声で気迫のこもったお話ぶりであった。内容はエコ・エティカ。先日のセンゲ教授の話にも通じるところがあった。 ...続きを見る

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2008/02/15 16:30
川の流れは絶えずして
高校生の古文の時間に習った。川の流れは絶えずして諸行無常の響きあり。これは、日本人の基本的な考え方の一つだと思う。つまり、固定的な「モノ」ではなく、流動的な「コト」でとらえる。ギリシャのヘラクレイトスが言った「万物流転」と同じである。驕れるものは久しからず。風が吹けば桶屋が儲かる。因果応報。巡り巡って自らに戻ってくる。誰も見ていないと思っても、お天道様と自分が知っている。だから悪いことは出来ない。そう、教わったような気がする。誰もがそのように考えて行動できれば、も少し良い世の中になるのじゃないだ... ...続きを見る

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2008/02/07 16:29
すべてはプロセス
ようやくサイモンがひと段落したと思ったら、今後はプロセス哲学である。ホワイトヘッドという哲学者が主張した、「全て実在はプロセスである」という世界観に基づく哲学である。「ホワイトヘッドの哲学」(中村昇、2007)ホワイトヘッドの哲学を入門書として先生は薦めてくださったので、読んだのだが、またしても超難解な思想らしい。この本自体は難しくはないのだが、著者の中村氏自身がホワイトヘッドの哲学は難解だ、と言っているのである。 ...続きを見る

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2007/07/28 12:21
○の居ぬ間の・・・・!
恐れ多くも先生を鬼に例えるのは余りにも失礼なのではあるが、日々の先生の超人的な記憶力と仕事量に追いついていない凡人の弟子は、先生がご出張で学校にいらっしゃらない日があると、やっと一息つける。だが、ほんとに一息である。なにしろ、先生から宿題が出ているからだ。今度先生が連載をされるハーバート・A・サイモンについて、関連の書籍を読んでおかなければならないし、ご執筆中の本の原稿を読んで、校正をしなければならない。その上、自分の論文の計画を立てて進めておかなければならないのである。1週間あると思ってのんび... ...続きを見る

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2007/06/24 15:12
読書の作法
私は本に(教科書は例外として)絶対書き込みをしない主義だ。線を引いたり、コメントを書いたりすることにとても抵抗がある。本は何度も読み返すもの、味わうものだと思っているので、線があったりコメントがあったりすると、それが気になって、新しい発見が出来ないと思っている。それに、子供の頃、本を汚したら叱られたというトラウマもあるかもしれない。 ...続きを見る

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2007/01/23 23:12
いつの間にか3ヶ月が過ぎ...
DBAが始まっていつの間にか3ヶ月が過ぎ、気がつけば新年になっている。ブログの更新にまで手が回らないほど、なぜか時間の余裕がない。読みたい本が山積し、読めと言われた論文も積み重なり、その上、書かなければならないもの、翻訳しなければならないもの、いろいろ溜まりつつある。手探りで始めたDBA生活もようやく流れに乗り始めたからなのだろうが、時間に余裕が無いのはつらい。いらいらが募るからだ。 ...続きを見る

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2007/01/14 23:07
DBAの2ヶ月:読んだら書く、聞いたら書く
DBAの2ヶ月が過ぎた。あっという間だった。初めこそスロースタートだったが、次第に加速し始めている。学校の行事の手伝いや、教授の授業の手伝い、11月の半ばにはセミナーの手伝いなども入ったおかげで久々に作業をした〜っという感じがある。考えてみれば、2003年の9月末以降、2004年10〜12月のインターン期間を除いては、いわゆる事務的な作業からはずっとご無沙汰していたわけだから、本当に確かに久しぶりの感覚なわけだ。裏方に回って作業をするのはとても面白い、たぶん自分の性格に合っているんだと思う。 ... ...続きを見る

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2006/12/09 22:57
心機一転
心機一転:ある動機からすっかり心持の変わること。 動機:人がその行動や行為を決定する意識的または無意識的原因。     特に目的を伴う意識的な欲望を指す。 (広辞苑より) 会社を辞めて一週間が過ぎた。お世話になった方々へお送りしたお礼状への返信も、もう来なくなった。役所へ行って国民保険と国民年金への変更手続きをしてきた。会社から書類が届き次第、失業保険の申請もしてくるつもりだ。もともとDBAと仕事は両立させるつもりであったので、受給資格はあるはずだから。形式的な手続きもほぼ終わりつつある... ...続きを見る

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2006/09/28 15:30
退職という名の別れ
先日、久し振りに会社へ行った。朝8:30、定時勤務時間始まりの打ち合わせに出席するためだ。10月の博士課程への進学を前に、職場復帰についての相談をするのが目的だ。元上司と受け入れを検討している上司の総勢3名の打ち合わせと聞いていた。が、集まってみると、人事部の人がひとり控えていた。ピンと来るものがあった。これは相談ではなく、最後通牒の場なのだ。 ...続きを見る

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2006/09/13 16:25
座右のゲーテ
「生まれが同時代、仕事が同業、といった身近な人から学ぶ必要はない。何世紀も不変の価値、不変の名声を保ってきた作品を持つかこの偉大な人物にこそ学ぶことだ。こんなことをいわなくても、現にすぐれた天分に恵まれた人なら、心の中でその必要を感じるだろうし、逆に偉大な先人と交わりたいという欲求こそ、高度な素質のある証拠なのだ。モリエールに学ぶのもいい。シェークスピアに学ぶのもいい。けれども、何よりもまず、古代ギリシャ人に、一にも二にもギリシャ人に学ぶべきだよ。」 これは「座右のゲーテ」(斉藤孝著)からの抜... ...続きを見る

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2006/07/31 15:56
当面の課題は「フロネシス」の探求
先日、一橋大学大学院国際企業戦略科の博士課程の結果発表があり、無事に進学を認められた。まだ勉強するの〜?という声がここかしこから聞えてくるのだが、実は勉強がほとんど趣味なので仕方がない。経営学と心理学と哲学の3位一体を目指し、昇華を繰返して、新たな境地に至りたい、というのをライフワークにしたいと考えている以上、学問して実践して思考するしか方法がない。ま、家庭と仕事と趣味の3位一体も図る必要があるので、無理はしないでおこうと思っている。 ...続きを見る

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2006/07/22 15:45
シンドラーエレベータ
シンドラーエレベータ社はスイスに本社を置き、全世界に約40,000人余りの従業員を抱える1874年創業のグローバル企業である。2004年から2005年には純利益で21%もの成長率を記録している(同社HPより)。2002年から2003年には業績が低迷したようだが、2004年以降順調に回復しているようだ。(同社HPより) ...続きを見る

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2006/06/13 23:16
フロネシスのリーダーシップ
恩師野中郁次郎先生が講演をされるというので、去る2006年4月24日に六本木ヒルズで社会人向けに開催されている「アカデミーヒルズ」というお勉強塾の開校式の記念講演を聴いてきた。大勢の聴衆を魅了するヨーダぶりは相変わらずだった。概要は以下の通り。 ...続きを見る

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2006/05/15 23:32
坊っちゃん By 夏目漱石
 ここへ来たとき第一番に氷水を奢ったのは山嵐だ。そんな表裏のある奴から、氷水でも奢ってもらっちゃ、おれの顔にかかわる。おれはたった一杯しか飲まなかったから一銭五厘しか払わしちゃない。しかし一銭だろうが五厘だろうが、詐欺師の恩になっては、死ぬまで心持ちがよくない。(中略)たとい氷水だろうが、甘茶だろうが、他人から恵を受けて、だまっているのは向こうを一と角の人間と見立てて、その人間に対する厚意の所作だ。割り前をだせばそれだけの事で済む所を、心のうちでありがたいと恩に着るのは銭金で変える返礼じゃない。... ...続きを見る

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2006/03/01 11:11
Beforeホリエモン・Afterホリエモン
2005年は、Beforeホリエモン・Afterホリエモンの境の年として、後世の評価を受けることになるのかもしれない。2005年以前の日本社会には、まだまだあからさまな拝金主義に対する卑下や恥の感覚が残っていたが、ホリエモンの表舞台への登場ののち、お金儲けは悪ではなくなりむしろ声高に金銭への信奉を叫ぶことがかっこいいとさえ認識されるようになった。小学生がホリエモンの影響を受けて株式投資を行っていたが、今回のホリエモン・ライブドア事件で堀江貴文容疑者に「幻滅した」と言っているのが、その証拠である。... ...続きを見る

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2006/02/06 19:04
突然ホリエモン以外は全員善人になった
最近のマスコミ報道でのコメンテーターの発言を聞いたり、新聞の論評などを読んだりすると、突然、ホリエモン以外は全員が善人になったかのようである。ホリエモンの金銭至上主義の倫理観に苦言を呈し、ホリエモンの轍を踏まないように、起業家や投資家に襟を正すことを求めている。強制捜査以前はさんざんホリエモンを持ち上げていたくせに、まさに、はしごを外すかのごとくの所業だ。ま、マスコミというのはもともと移ろい易いものだから、しょーがないと思えるが、コメントや論評を寄せるいわゆる知識人たちの、突然の善人ぶりには虫唾... ...続きを見る

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2006/01/27 09:57
ホリエモン、昨日までの英雄も今日からは悪役
世間の目は厳しいというのか、移ろい易いというのか。ホリエモンも、ホンの数日前まではヒーロー扱いだったのが、強制捜査を境に、一転して悪役スターとなってしまった。経団連の奥田会長は「時期尚早だった」と言うし、自民党のお歴々も口々に「遺憾だ」と言う。そもそも、ホリエモンがホリエモンであるゆえんは、「金がすべて。法律に定められていないなら何をやっても良い。とにかく儲けること、成長することが第一目標。」という経営・人生哲学にある。それを、分かってたのに見ぬふりをしたから「裏切られた、騙された」と思うわけで... ...続きを見る

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2006/01/19 23:20
設計図、竣工図通りの施工がされないのは業界の慣行?
設計図や竣工図通りの施工がされないのは業界の慣行なのだろうか。「建設段階で施工業者が作成する「施工図」や、完成後の現況確認などをもとに、実態に近い耐震強度を再計算したところ(読売新聞記事より抜粋)」設計段階よりも更に強度の低い建築物になっていたことが判明したそうだ。 ...続きを見る

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2005/12/10 12:05
DBAかPhDか:生涯学習への道
久し振りにMBA関連の話題をひとつ。ひょんなことから勉強を続けることになったのであるが、そろそろ今年も終わりに近づき、来年以降の予定を考える上でも、将来を考える上でも、ちょうど良い頃合いになった。カウンセリング心理学については、既に勉強を続けることになっているので、考えるとすれば、MBAの次を狙うのか、あるいは心理学と経営学、哲学に関連しそうな新たな分野で勉強をするのか、ということになる。 ...続きを見る

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2005/12/09 14:31
官と民の責任分担−耐震強度偽造問題と国土交通省
今朝12月4日のフジテレビ系列の報道2001を途中まで見た。国土交通省の北側大臣が出演し、初めは建築士と弁護士、後から今回の被害者の方々と、討論や意見交換をしていたのだが、そこでなるほどと思った点が2点ほどある。ひとつは、竹村健一氏が指摘した点で、官から民への流れのなかでは性善説だけを信じることはかえって被害者を増やすと言う視点も必要だということ。もうひとつは、北側大臣の指摘した点で、官から民への流れの中でも官は管理をしっかりする必要があるが民・民の中で責任の所在を明確にし補償や保険などが行われ... ...続きを見る

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2005/12/04 10:00
耐震強度偽造問題を乗り切るためにすべきこと
耐震強度偽造問題、なかなか問題解決に向かわない。どころか、某政治団体との関係が取りざたされたり、更に問題物件が明るみに出たりと、問題は拡大して行っている。被害者の方々には申し訳ないけれども、正直に言って、もっともっと問題が大きく明らかになって行くことを期待している。なぜなら、本件は、建築業界が抱える問題のほんの一部に過ぎないと思うからだ。これをきっかけにして、業界の腐った部分や膿みを出し切ることこそが、本当の抜本的、根本的な問題解決につながると思うからだ。 ...続きを見る

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2005/11/29 11:51
耐震強度偽造問題は、イーホムズというより国土交通省
耐震強度偽造問題のニュース・解説等で出てくる「瑕疵担保責任」は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に定められている。このリンク先に、「指定住宅性能評価機関」が108つあるとの記載があり、なんと話題のイーホムズは、指定住宅性能評価機関のひとつであることが分かり、愕然としているところだ。リストの80番目に記載がある。 ...続きを見る

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2005/11/26 10:31
耐震強度偽造問題が裁判になったら
耐震強度偽造問題が世間を大いに騒がせているが、本質的な重要な点に踏み込んだニュースや論評などが余り無いのが大いに不満である。そのひとつは、今後この問題を裁判で争うことになったらどうなるかと言う点。もうひとつは、建設業界の慣行がどうなっているのかという点だ。 ...続きを見る

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2005/11/23 12:54
ドラッカーと公共善
今朝の日経新聞に、わが恩師野中郁次郎教授の、ドラッカー教授への追悼文が掲載されている。野中教授によれば、ドラッカー教授は「公共善」が常に念頭にあったということだが、これは、英語で言うと、単にGoodと言う意味ではあるまい。公共の「益」と言う意味合いも含まれるだろう。ただそれが、Public Welfare(福祉)なのか、Interest(権益)なのか、Benefit(利益)なのか、あるいはこれら全てをひっくるめた概念なのか?ちょうど、同じ日経の1面に以下の記事が掲載されていたので、考えてしまった... ...続きを見る

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2005/11/18 11:10
ドラッカー教授死去のニュースに際して
「経営学の父」と称された、P.F.ドラッカー教授が11月11日に亡くなられた。95歳だったそうだ。2003年まではクレアモント大学大学院で、MBAのコースで教鞭をとられていたと聞いている。2004年秋に同大学院に交換留学で行ったICSの同級生が、ドラッカー教授と仲良く写真に納まっていたのも記憶している。突然のことだったのかどうなのか、詳細は分からないが、大往生だったのだろうか。とにもかくにも、安らかに休まれんことを祈るばかりだ。 ...続きを見る

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2005/11/12 22:03
分を知る
徒然草に「力衰えて分を知らざれば病を受く」という文章がある。ここで言う「分(ぶん)」とは、広辞苑によれば「分け与えられた性質・地位。身の程。力量。」の意味だ。「分相応」と言うときの「分」もこの意味で使われている。最近のM&Aの動きを見ていて思うのが、この「分を知る」という日本的感覚は現代には通用しないのかということだ。「分を知る」というよりも、むしろ「分」を超えて、自分には限界は無いとさえ信じて、突き進んでいるように見えるからだ。 ...続きを見る

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2005/11/12 11:15
なんだか恐い同僚のメール
ひょんなことから自宅で勉強(?)継続を余儀なくされている毎日なのだが、会社には毎月1回レポートの提出を厳命されている。内容は、ハーバードビジネスレビューのまとめと、ビジネス関連書籍の書評だ。会社からは「自宅学習中も、MBAで学んだことで達成した能力レベルの維持をするように」と指示されていて、内心「そんなアホな」と思ったが、まあ、どのみち毎月なにがしかの本を読む訳だし、読んだ結果をあれこれ言いたい放題にレポートするのも面白いかもしれないと思い、会社の指示に従っている。 ...続きを見る

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2005/11/09 16:20
トヨタはなぜゆえにトヨタなのか
トヨタはなぜゆえにトヨタなのか。トヨタをトヨタたらしめている要素は一体なんなのだろう。富士重工株をGMから引き取ることにした、という記事を読んでふと思った。GMは富士重工とカルチャーが違うので相乗効果が期待できないとして株式を手放す、と説明しているが、たとえこれが表向きの説明だとしても、おそらくカルチャーが違っているのは事実だろう。カルチャーが合わないからと株式を手放すGMに対し、トヨタは富士重工の技術力を評価しているようだ。トヨタと富士重工だってカルチャーが違うと思うのだが、異質な物がトヨタに... ...続きを見る

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2005/10/06 14:45

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