テーマ:心理学

だんどり力

タイトルは「だんどりかー!」ではなく、「だんどりりょく」。だんどりをうまくやる能力の意味だ。○○力といえば、なんでもかんでも「○○力」というのが流行っていると、かなり前にブログに書いたが、今も状況は変わっていない。そこで、今度は自分で「○○力」と言ってみようというわけである。 「だんどり」大辞林 第二版 (三省堂)より (1)〔…
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面接試験

今日はカウンセラー認定試験の面接だった。面接は結果が来るまで分からない怖さがある。自分では上手く行ったつもりがだめだったり、その逆だったり。特に、今回の面接は実際のカウンセリングの場面のロールプレイだったので、ますます、どうだったのか分からない。評価のしようがない。面接後に、試験官と面接の相手をしてくださった方から、それぞれ、問題ない旨…
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GWも終わり、DBAも7ヶ月を過ぎ・・・

GWにはやるべき&やりたいことがたくさんあったのに、ほとんどをこなせないまま過ぎてしまった。唯一できたのが、新しいノートPCのセットアップ。携帯性を考慮して、Let's NoteのCF-W5を購入した。もちろん1GBのメモリーを増設した。なにしろ、Vista搭載機なので、標準の512MBでは足りないのだ。アカデミックパックのオフィスを入…
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本当は怖い家庭の医学:認知症-ピック病

本当は怖い家庭の医学ホームページ(2006年6月20日放送)より抜粋 「ピック病」とは認知症のひとつ。詳しい原因は明らかではないものの、脳細胞が傷つき、脳が萎縮。正常な行動が出来なくなってしまう病です。現在、日本におけるピック病の推定患者数はおよそ3万人。とりわけ40代から50代の働き盛りの男性を襲うことが多い病気です。この病の最も恐…
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年を取るほど素直に謝る難しさ

「ゴーン家の家訓」を読んだ。16番目の家訓に、「間違いに気づいたら、きちんと謝罪する」というのがある。親であっても人間だから誰しも誤解や間違いはあるもの。親だからと言って子供に謝らないのは間違っている。むしろ親だからこそ、子供に素直に謝る習慣を覚えさせるためにも、過ちを素直に認めてきちんと誤る必要がある。そういう内容に読んだ。とても共感…
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SOSを受け止める難しさ

5才の園児ふたりを同級生の母親が殺害するという悲惨な事件が起きた。捜査によっていろいろな事が明らかになってきたが、やはり、容疑者の心理状態に強い関心が寄せられている。 <滋賀2園児殺害>何が犯行を決意させたのか?…捜査の焦点  滋賀県長浜市の園児殺害事件は、刺殺を決意するまでの鄭永善容疑者(34)の心理解明が捜査の大きな焦点とな…
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80年代洋楽コンピレーション(後編)

ふとした思い付きで考え始めた80年代NBHMコンピレーションだが、単に昔を懐かしむというのではなく、記憶の活性化や、脳力を鍛えるのに少しは役に立っているかもしれない。あのバンドのあの曲は・・・などと考え始めると、思い出すまで気になって仕方がない。ちゃんと自力で思い出すことができたら、脳のニューロンの回路が再びきちんとつながって、まさ…
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分を知る

徒然草に「力衰えて分を知らざれば病を受く」という文章がある。ここで言う「分(ぶん)」とは、広辞苑によれば「分け与えられた性質・地位。身の程。力量。」の意味だ。「分相応」と言うときの「分」もこの意味で使われている。最近のM&Aの動きを見ていて思うのが、この「分を知る」という日本的感覚は現代には通用しないのかということだ。「分を知る」という…
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「ご苦労様」と「お疲れ様」の違い

先日のブログにも書いた日本語教養番組でぜひ取り上げて欲しいことがある。それは、「ご苦労様」と「お疲れ様」の違い。社会で生きるうちに、「ご苦労様」は目上から目下へ、「お疲れ様」は対等な関係あるいは目下から目上へ、というシチュエーションで使うものなんとなく漠然と思っているのだが、これが正しい使い方なのだろうか?また、家族にねぎらいの言葉を掛…
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完ぺき主義から逃れるには

期待が外れてがっかり。人生はこのがっかりの繰り返し。遠足の日に雨が降ってがっかり。お気に入りの商品が売り切れでがっかり。きっと気に入って喜んでくれると思ったことなのに、リアクションが薄くてがっかり。直ぐに返事をくれると思ったメールになかなか返事が来なくてがっかり。共感してくれると思ったのに、ふーんの一言だけでがっかり。頼んだことをしてく…
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パソコンを捨てて街に出よう

先週の「あるある大事典」で紹介されていた、会話と脳の関係の話について、ここでも紹介してみたい。会話をしているのに脳をほとんど使っていない、という事実が結構自分には衝撃的だったのだ。なぜかというと、カウンセリング心理学の勉強を通して実感したのは、カウンセラーというのは自分の脳をフル回転して、相手のことを分かろうとし受け入れようとする職業で…
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結果発表-修論は合格!

すっかりご無沙汰となってしまったが、昨日、海外出張中の指導教官の代わりと言って、大学の事務局から修論の結果の連絡が入った。修論は合格!ということで、多分何事も無ければ無事にMBA取得となるであろう。やれやれ。ようやく、約2年間の汗と涙の結晶が証書という紙切れ一枚に集約される時が来る。 修論は指導教官ともう一人の教授による採点なのだ…
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「それいけレスキュー」-心の傷

「それいけレスキュー」なんて、「あの大惨事があったのにふざけたタイトルだ!」とお怒りにならないで欲しい。これは実は構成的エンカウンターグループの体験講座で行ったグループワークの名称である。どんなものかというと、グループを2班に分け、ひとつは遭難する班、もうひとつは救助する班となって救出劇を行うものだ。2班がそれぞれ遭難と救助の両方を行っ…
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エピソード記憶とオペラント条件付け

パブロフの犬の実験はよく知られているが、それが心理学の行動理論のことということはあまり知られていないかもしれない。梅干を見たら口の中が酸っぱくなるというのもそうだ。行動理論のレスポンデント行動と呼ばれるもので、動物が生得的に持っている、刺激によって機械的・受動的に誘発される反応のことである。こういう反応を起こす刺激と、ほぼ同時に無関係な…
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成長仮説を信じて

気が付けば3月も半ばを過ぎ、当初計画によれば後2週間ほどで第1回ドラフトを仕上げなければならない段階に来ているのだが、実際にはまだそこまで至っていない。枚数的には、規定の最低ラインにようやく達しようというところではあるのだが、校正段階で削る可能性も考慮する必要があるし、最終の仕上がりは最大規定ラインの8~9掛けを目標にすると良いらしいの…
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サイコドラマとPlayfulness

2泊3日の合宿でサイコドラマを体験してきた。2泊3日といっても、1日目は午後から始まり3日目は午前中で終わったので、実質は2日間の合宿である。サイコドラマってアブナイ系じゃないの?という先入観を持って望んだ合宿だったのだが、結果オーライとなった。期待レベルが高くなかった分、割と容易く満足したとも言えるのだが、アブナイ系ではないことも確認…
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サイコドラマと上がり症

明日から2泊3日で合宿だ。サイコドラマを体験実習するためである。2003年から通っている某J大学の社会人向けカウンセラー養成講座の必須科目なのだ。サイコドラマ・心理劇とは、即興劇を行うことにより、演じる人の自発性や創造性を促進したり、心の葛藤に気付いたり、つまりは、自分自身を認識するための集団療法の手法の一つである、とGoogleと分か…
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創造性を育てる

創造性テストという心理テストがある。学生や社会人を対象に行うもので、思考力を測るのが目的だ。思考力というのは、(1)思考の速さ、(2)思考の広さ、(3)思考の独自さ、(4)思考の深さからなり、拡散的思考と集中的思考の2つに分けられる。拡散的思考力が高いほど創造性が優れている。生き残るには創造性が高い方がよく、企業や社会でリーダーとなるひ…
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