テーマ:MBA

時間が足りない・・・というのは言い訳らしい

自分はつい、時間が足りない、と思ってしまうのだが、どうもこれは言い訳らしい。時間は使うものではなく創るもの(だったかな)と言われるように、ちゃんと時間管理をすれば、時間的な余裕はできるものらしい。確かに、無駄な時間を過ごしていることがある。なんとなくAmazonを眺めていたり、なんとなくニュース項目を眺めていたり・・・。あるいは、画面を…
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謹賀新年 辛卯(かのとう・しんぼう)の年

謹賀新年。明けましておめでとうゴザイマス。本年もよろしくお願いします。 今年は辛卯の年。言われを調べてみた。 「辛」は、宝石や貴金属など小さくて精練された金属を象徴する文字で、鍼(はり)を意味し、刃物への類推から成熟した植物を切り取る時期と考えられている。また、新(しん)も意味し、草木が枯れて新たな世代が生まれようとする状態…
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みたかづくし

このところ、みたかに入りびたり中。「友だちの輪」方式で、卒論のためのインタビューを行っているためだ。今日も新川中原コミュニティセンターへ行って、住民協議会の会長さんにお会いしてきた。元気一杯で気さくな方で、いろいろなお話を伺うことができた。やっぱり大事なのはコミュニケーション。何気ない声がけが安心と信頼のもとになる。2時間近くお話を伺っ…
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がんばるぞー!

Ozzyのお陰?ですっかりエネルギー充填完了、全速力で行きたいところだったが、既にペースダウン。月2本の論文執筆も無謀な挑戦だったか?10月予定の1本は11月にずれ込み、11月締め切りは2本となった。そこへ、海外のJournalから1月締め切りの論文の募集がかかり、渡りに船?、ということでとにかくピンチをチャンスに変えるべく、がんばるぞ…
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DBA生活も終盤に

この10月でDBA生活5年目に突入。6年が卒業期限なので、今年中になんとかならなければ、最悪、休学という手段も考えねばならない。新学長、新DBAディレクター担当教授、公式の指導教官、実際の指導教官と関係者のみなさまにお知恵を頂きながら、今後のライフプランも含め、この1年をどう過ごすのか、計画中である。 このご時世、就職は簡単ではな…
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今日は立春、季の変わり目

昨日は節分、今日は立春、季の変わり目。季の変わり目は気の変わり目でもあって、元旦ともども、心機一転するにはいい機会である。それにしても、このところ、心機一転ばかりしていて、ちっとも前に進んでいないような気がする。 年末からこっち、セミナーだ、資料作りだ、原稿修正だ、とあれこれ忙しかった。おかげで、自分の論文は全く進んでいない。そも…
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「ー」長音の不可解

指導教官に頼まれて、とある雑誌に掲載予定の原稿のチェックをさせていただいた。中に、「リアリティーとアクチュアリティー」という言葉があり、自分はなんの迷いもなく、「ー(長音)」を削るようにとしるしをつけた。すると、雑誌の担当者から連絡があり、「雑誌の方針では長音を入れる」と言う。そこでハッと気がついた。自分はIT系の企業勤めが長かったので…
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チーム・ビルディング

今年もまた新入生の入ってくる時期になった(うちの大学院はアメリカ式に10月始まりなので)。MBA取得を目指す人々が集まるのだが、うちの大学院の特長は「Competition & Cooperation」。60人前後のこじんまりとしたMBAなので、競争ばっかりでは乗り切れない。協調・協働していくことが、その時々の授業の準備に役立つばかりで…
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更新2ヶ月サボったら、もうすぐ衆院選公示

2ヶ月前はまだ衆院選がいつになるか決まっていなかったのが、来週には公示になる。選挙は8月30日。今回も期日前投票になると思うが、当日の騒ぎはどうなることかいまから興味津々だ。24時間テレビと重なると言う話だし、各局はそれぞれに特番を組んで当確予想をするのだろう。 それにしても、民主党も自民党も大盤振る舞いのマニュフェスト。自民党は…
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運命の赤い糸?「リエンジニアリング革命」

手元に日焼けした「リエンジニアリング革命」がある。1993年11月に日本経済新聞社から発売され、バブル後の日本企業にひとつの解決策を提示した画期的な本であったと記憶している。自分自身にも、勤めていた会社の部署の仕事のやり方にも大きな影響を与えた本で、未だにAmazonにもBookoffにも行かずに手元にあるのは、ターニングポイントとなっ…
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「流れを読む」ことができるかどうか

指導教官の最新刊は「Managing Flow」というのだが、中山元国交相の一件を見ていて、「流れを読む」ことができるかどうかがカギだなと思う。ここで言う「流れ」というのは、「万物流転」あるいは「風が吹けば桶屋が儲かる」のように、すべての出来事が関係性の動きの中にあるという認識を表す言葉である。これは、中山元国交相の問題だけじゃなく、サ…
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課題:経営学の名著を30冊選べ

指導教授から「これと思う経営書を30冊リストアップして」との課題が出た。期限は明日の月曜日。30冊も挙げられるか?と不安になりながらも、思いつくままに並べて見たら、意外にも30冊を越えた。教授は「教養の類も入れて」とおっしゃっていたので歴史小説なども入れてみた。本棚を眺めていると、社会人時代やMBA時代に読んだ本があって、「これは面白か…
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VistaマシンでThunderbirdが不具合を起こして・・・

先週あたりから、Vistaマシン(ちなみに、学校で使用しているLet's noteのW5)でThunderbirdが不具合を起こし、メールが受け取れない状態になってしまった。メールの受信を始めるには始めるのだが、「メッセージを受信しています XX/XXX」の途中で、ハングしてしまい、うんともすんとも進まなくなるのである。仕方なくソフトを…
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2ヶ月半ぶりの更新

なんだかんだの間に2ヶ月半も更新をせずに過ぎてしまった。その間に北京オリンピックも終わってしまった。熱戦を締めくくった閉会式で白髪のジミー・ペイジがエア・ギター(?)でWhole Lotta Loveを演奏していたのが、印象的だった。日本じゃ、地震だ、猛暑だ、ゲリラ豪雨だ、と言っているうちに高校野球も終わって、お盆も過ぎて秋風が吹き始め…
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ドラッカー『マネジメント 務め、責任、実践』より

今週は、ICSのカリキュラムでも特に特徴のある"Knowledge Week"が行われている。昨年度から始まったもので、今年は2回目。その目的は、MBAを学ぶ生徒たちに、Mission Vision Valueについて考えさせて、MBA取得後、社会に戻り自分の人生を歩み始めるときに、何を目指すか、何をしたいか、をいまここで考えてもらう、…
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アウト・オブ・ボックス(Out of the box)

ICSの行動規範(?)の1つに、アウト・オブ・ボックスというのがある。固定観念にとらわれずに自由に発想しよう、と言う意味である。アウト・オブ・ボックス・シンキングと言う場合もある。これが案外難しいことを、再び先日思い知った。 指導教授からプレゼンファイルの修正を依頼された。以前に何度も使ったことのあるファイルである。今回に限らず、…
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美徳か偽善か

美徳の経営では、情熱やコミットメント、そして善への志向がとても重要である。美徳の経営とは「共通善を念頭に社会共同体の知を活かす経営」のことで、実践や物語、伝統から学び、自分の信念や哲学を創り上げていくことが求められる。そのためには、漫然と日々を過ごしていてはダメで、自分で物事を関係付けて意図的に認識したり、あるいは関係性の中に生かされて…
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抱えてから揺さぶる

先日、NBM(ナラティブ・ベースド・メディスン)の研究をされている教授のお話を聴く機会があった。その際に、神田橋條治先生という精神療法家の「抱えてから揺さぶる」という話をされていたので、紹介したい。「抱えてから揺さぶる」というのは、医者と患者との間の信頼関係を構築する際のステップである。「抱える」ということがあって始めて信頼関係が築かれ…
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ゲラ校正終了!

ようやく、ゲラの校正が終わった!この段階では余り修正をすべきでないと出版社に言われながらも、先生方はお構いなく、最善・最良を目指して切った貼ったの校正をして下さった。それをすべてリストアップして、出版社に送付したところ、案の定、出版予定が遅れるかもしれないとの通知。でもやはり先生方は最善・最良を目指して、多少の遅れは覚悟するとの決意でい…
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ゴールデンウィークなのに!

この時期世の中はゴールデンウィーク。中には11連休というところもあるようだが、学校はカレンダーどおり。今日の昭和の日は祝日でお休みだけれど、明日30日、1、2日と授業がある。お楽しみは3~6日日の連休までお預けだ。とは言っても、授業のない先生方は適当にお休みを取っていらっしゃるようだし、それに合わせるように事務室の方でもお休みを取る人が…
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あこがれの書庫

唐突だが、書庫がある家にあこがれている。西洋では書庫(ライブラリー)があるのは教養のある家柄の象徴になっているし、東洋でも同じだろう。モデルハウスで本棚をここかしこに備え付けているのを見たことがある。さりげない装いが見せつけでない奥ゆかしさをかもし出していた。だが、自分の場合、現実問題として書庫が必要なのだ。普通の本棚には収まりきらない…
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いろいろ嬉しいこと

この間受けた面接試験の結果が来た。合格!2003年からの学びの結果だから、ここまで来るのは長かった。だが、今回の試験の結果、得られるのは学校の発行する認定証。学会の認定を受けるには「実践報告を3件、スーパービジョンを受けた上で提出すること」と言う条件があり、この条件をクリアするためにはまだちょっと時間が必要だ。ということで、まずは学校の…
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StratSimのトライアル

MBA在学時の授業で来るしんだビジネスシミュレーションの「StratSim」をまたなぜかやるはめになった。前回は、それぞれ車種も業績も異なる企業となって競合すると言うシナリオだったが、今回は4社がまったく同じ車種と業績の企業となって競合するというシナリオだった。前回は3人ひと組が1グループで、4グループが競合したのだが、今回は2人ひと組…
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朝令暮改の経営

「朝礼暮改」は良い意味で使われることは少ない。先日の日経プラスワンの調査でも、最も嫌われる上司は言動に一貫性のないタイプだとされている。 上司はここに気をつけて 1 .言うことや指示がコロコロ変わる 2 .強い者には弱く、弱い者には強い 3 .大事な局面で責任逃れ 4 .感情的で気分屋 5 .失敗を部下のせいにする 6 .…
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卒業生を組織化する

自分がMBAを取得したICSは生徒数が少ないかわりに、各クラスの結束はかなり固い方だと思う。みんな忙しいのでなかなかスケジュールを合わせるのが難しいけれども、一声かければ、飲み会だろうが学校のイベントのお手伝いだろうが、都合のつく限り駆けつけてくる気の良いやつらばかりだ。だけれども、日々の忙しさに、頻繁に連絡を取り合うことがおろそかにな…
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立春なので心機一転

昨日は節分、今日は立春。季の代わるタイミングなので、心機一転、もう少し豆に更新をしようと決意。正月のタイミングではまだまだまったりしていたのだが、そろそろ気を引き締めて、気合を入れていかないといけないな、と感じた次第。 ちょうどタイミングの良いことに、約1年まえからとりかかっていた、指導教授の英語の本の原稿が2月2日にようやく完成…
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「神」の兄貴、ルドルフ様のScorpions!

今日は10月31日、世の中はハロウィーン。仮装を楽しんでいる人々を横目に、黒っぽい服装をした人々が黙々と集まってくる。そこはSHIBUYA-AX。よく見ると、かつて若者だった人たちが多い。だが、そのまなざしは何か期待に満ちている。そう、今日は一夜限り?のScorpionsのライブなのだ。午後6時会場、7時開演。かなりハードルの高い時間に…
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DBAの一年

今日、10月1日は当校の新学期の開始日だ。そうは言っても、MBAのみなさんは9月20日から既に活動が始まっている。これから1年間切磋琢磨し合うクラスメートと知り合うための野外活動や、ファイナンスやアカウンティング、データアナリシスのクラスで生き残るための予習講義や、授業を受ける際に必要なITの知識などで、最初の1週間ほどがあっという間に…
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DBAの夏休み…はない

DBAに夏休みはない。ま、研究したいという意志を持って、いま・ここでこうして大学院にいるわけだから当然なのかもしれないけれども、正直、ちょっとつらい。自主的に取ることは構わないわけだけれども、休んだからと言って休めるわけでもない。本当は先生のご出張の間にお休みも頂いて、さらに、懸案のケースも見直して、などと考えていたのだが、現実は計画通…
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すべてはプロセス

ようやくサイモンがひと段落したと思ったら、今後はプロセス哲学である。ホワイトヘッドという哲学者が主張した、「全て実在はプロセスである」という世界観に基づく哲学である。「ホワイトヘッドの哲学」(中村昇、2007)ホワイトヘッドの哲学を入門書として先生は薦めてくださったので、読んだのだが、またしても超難解な思想らしい。この本自体は難しくはな…
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